CAST
五関晃一
Koichi Goseki
五関晃一
アイドルグループA.B.C-Zのメンバーとして2012年にデビュー。俳優としての主な出演作に、舞台『振り子』(2025年)、『もしも彼女が関ヶ原を戦ったら』(2025年)、Classic Movie Reading Vol.2『風と共に去りぬ』(2024年)、リーディング・コンサート『ベートーヴェン/届かなかった手紙』(2023年)、舞台『夜曲~ノクターン~』(2023年)、舞台『行先不明』(2022年)などがある。
as ト・ヒョンス
金属工芸作家。連続殺人犯ト・ミンソクの息子。
18年前のある事件をきっかけに、ペク・ヒソンとして身分を詐称して生きている。
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海乃美月
Mitsuki Umino
海乃美月
2011年に宝塚歌劇団に入団し、2021年には月組娘役トップ就任。在団中は『Anna Karenina』アンナ・カレーニナ役、『グレート・ギャツビー』デイジー・ブキャナン役、『1789 -バスティーユの恋人たち-』オランプ役を演じた。 2024年7月に退団後、ミュージカル『ボニー&クライド』(2025年)ボニー・パーカー役、「モーリーイェストン生誕80周年記念コンサート」(2025年)に出演するなど活躍の場を広げている。
as チャ・ジウォン
カンス警察署強力3チーム刑事。鋭い勘でいくつもの事件を解決してきた。
ト・ヒョンスの妻で、夫を深く愛している。
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和田優希
Yuki Wada
和田優希
STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア内グループSpeciaLのメンバーとして、コンサートや舞台で活躍中。2025年9月には、LIVE『SpeciaL LIVE 2025 4ever SpeciaL』を開催。主な出演作に、舞台『トンデモ?ピーター・パン!』(2024年・主演)、『ナイトメアホスピタル 2024』(2024年・主演)、まんが日本昔ばなし 舞台版「伝説・桃太郎~鬼の絆~」(2024年・主演)『CAMPだGO!』(2025年)、『いきなり本読み!』(2025年)などがある。 
as ペク・ヒソン
昏睡状態で眠っている間に身分を乗っ取られてしまった本物のペク・ヒソン。
ミジャとマヌの息子。裕福な家庭で何不自由なく育ってきた。
久保 廉
Ren Kubo
久保 廉
STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアとして、コンサートや舞台などで活躍中。主な出演作に、WBB vol.25『バンクパック』(2024年・主演)、『俺たちのBANG!!!~大劇場を占拠せよ~』(2023年)、『Act ONE』(2024年)、『SHOWbiz 2025』(2025年)、『DREAM BOYS』(2025年)、『揺れるはざまのトラベラーズ』(2025年)などがある。
as イム・ホジュン
カンス警察署強力3チームの若手刑事。
強力3チームの末っ子として、チームに可愛がられる。
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安西慎太郎
Shintaro Anzai
安西慎太郎
高校3年生の時、レオナルド・ディカプリオの演技に衝撃を受け、役者を志す。主な舞台出演作に、『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(2017年)、『絢爛とか爛漫とか』(2019年・主演)、『象』(2022年・主演)、『哀を腐せ』(2023年)、『サヨナラソング~帰ってきた鶴~』(2025年)、『The Knives of the Round』(2025年)など。映像作品では、短編映画『母と牛と』(2023年・主演)がある。
as キム・ムジン
週刊誌記者。ト・ヒョンスの同級生。
18年前に故郷で起きた連続殺人事件を、今も追い続けている。
久保田秀敏
Hidetoshi Kubota
久保田秀敏
美容師として勤務中にスカウトされ、2009年より俳優として活動を開始。ミュージカル『テニスの王子様』や『心霊探偵八雲』(2013年)主演・斉藤八雲役で注目を集め、ストレートプレイから2.5次元ミュージカルまで幅広いジャンルの舞台で活躍している。主な出演作に『マイホームヒーロー』(2025年)、ミュージカル『薄桜鬼』シリーズ、『トレンディは突然に』(2025年)、『殿様と私』(2025年)、タクフェス『夕-ゆう-』(2024年)、『緑園にて祈るその子が獣』(2024年)などがある。
as チェ・ジェソプ
カンス警察署強力3チーム刑事。チャ・ジウォンの先輩。
現場で培った勘や経験を信じて事件解決に挑む。
宮下雄也
Yuya Miyashita
宮下雄也
劇団かもめんたる所属。近年の舞台出演作は、シス・カンパニー公演『シラの恋文』(2023年)、ミュージカル『DEATH TAKES A HOLIDAY』(2024年)、ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』(2025年)など。ドラマ『ブラッシュアップライフ』(2023年)で注目を浴びる。TVアニメ『遊☆戯☆王5D’s』では主人公・不動遊星役の声優を務めるなど、舞台やドラマを中心に幅広く活動している。
as ヨム・サンチョル
職業紹介所社長。人身売買グループのボス。
お金になることなら、なり振り構わずにどんなことでもする現実主義者。 
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みのすけ
Minosuke
みのすけ
俳優・ミュージシャン。ナイロン100℃劇団員。劇団外の主な舞台出演作に、『閃光ばなし』(2022年/脚本・演出 福原充則)、『M.バタフライ』(2022年/演出 日澤雄介)、PARCOプロデュース『藪原検校』(2021年/作 井上ひさし、演出 杉原邦生)、『パラサイト』(2023年/台本・演出 鄭義信)、『燃える花嫁』(2025年/作 ピンク地底人3号、演出 生田みゆき)など。テレビドラマでは連続テレビ小説『ブギウギ』(2023年)に出演。
as ト・ミンソク
金属工芸作家。妻と7人の女性を殺害した連続殺人犯。
ト・ヒョンスの亡父。18年前に死亡。
水 夏希
Natsuki Mizu
水 夏希
元宝塚歌劇団雪組男役トップスター。宝塚退団後はミュージカル、ストレートプレイ、ダンス、コンサート等さまざまなジャンルの舞台に出演。主な出演作に、舞台『アーモンド』(2025年)、ミュージカル『夜明けにコーヒーを』(2025年)、『殿様と私』(2025年)、『リア王の悲劇』(2024年)、ミュージカル『HOPE』(2024年)、『エンジェルス・イン・アメリカ』(2023年)、『8人の女たち』(2022年)、『奇人たちの晩餐会』(2022年)などがある。
as コン・ミジャ
薬剤師。ペク・ヒソンの母で、ペク・マヌの妻。
ヒステリックな性格。仕事で家にいない夫の分も子育てに励んでいる。
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羽場裕一
Yuichi Haba
羽場裕一
「劇団夢の遊眠社」を経て、舞台、テレビドラマを中心に活躍している。近年の主な出演作に、舞台『すべての幸運を手にした男』(2025年)、『花嫁~娘からの花束~』(2025年)、『No.9-不滅の旋律-』(2024年〜25年)、『Come Blow Your Horn~ボクの独立宣言』、『トッツィー』(2024年)、『テンペスト』(2023年)など。ドラマでは、『イグナイト』(2025年)、『新宿野戦病院』(2024年)、『ダブルチート 偽りの警官 Season2』(2024年)、『ブルーモーメント』(2024年)、映画『美しい星』(2017年)、『はじまりの日』(2024年)などがある。
as ペク・マヌ
イルシン大学病院院長。ペク・ヒソンの父で、コン・ミジャの夫。
仕事と出世に心血を注いでいる。
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MUSICIANS
Vo, G ,Syn, Per 大嶋吾郎
Dr, Per, Vo GRACE
Kb 伊藤隆博
STAFF
原作 「悪の花」(製作:STUDIO DRAGON 脚本:ユ・ジョンヒ)
脚本・演出 鈴木勝秀
鈴木勝秀
1987年にザズゥシアターを旗揚げ。97年まで主宰者として脚本・演出を務める。現在はフリーとして活動し、翻訳劇からオリジナル戯曲まで、上演作品は200本に及ぶ。映像作品の舞台化も多数あり、世界初舞台化作品として『レイマン』『ノーマンズ・ランド』『異人たちとの夏』などがある。近年は大嶋吾郎と組んで、音楽としての舞台作りに注力している。
音楽 大嶋吾郎
美術 池宮城直美
照明 小松崎愛子
音響 戸田雄樹
衣裳 佐藤憲也
ヘアメイク 中原雅子
アクション 六本木康弘
演出助手 内河啓介
舞台監督 深見信生
制作進行 神戸丈志
制作 たけいけいこ
宣伝美術 岡垣吏紗 石田満里子
宣伝写真 川面健吾
宣伝衣裳 ゴウダアツコ
 宣伝ヘアメイク 中原雅子
宣伝 FUTURE PR & MEDIA
票券 十文字優香
アシスタントプロデューサー 石橋真理子
プロデューサー 三浦奏子
チーフプロデューサー 三浦沙奈弓
プロジェクトプランニング&マネジメント エイベックス・フィルムレーベルズ
企画協力 Studio Dragon Corporation
企画・制作・主催 エイベックス・フィルムレーベルズ
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
COMMENT
五関晃一 登場人物の関係性や過去が複雑に絡み合っていて、先の気になるストーリーに凄く引き込まれました。 とても難しい役ですが、観てくださった方々もしっかり引き込めるよう役とストーリーに向き合い素敵な作品にできるよう頑張ります。
 今作は後輩の和田と久保との共演も楽しみですし、とても頼りになる後輩なのでしっかり甘えていきたいと思います!笑 
海乃美月 "信じる"ということに、ここまで覚悟が要る役は初めてかもしれません。 鈴木勝秀さんの脚本・演出のもと、愛する人と向き合う一人の妻として、真実を追う刑事として揺れ続けるジウォンの心に丁寧に向き合っていきたいと思います。 台本を通して感じたのは、正しさよりも先に人が選んでしまう「信じる」という行為の重さです。 愛し、信じ続けようとする強さと揺らぎを、舞台ならではの呼吸と温度でお届けできたらと思います。 
和田優希 この度、ペク・ヒソン役を演じさせていただきます、和田優希です。 鈴木勝秀さんの作品に出演するのは二度目になるのですが、今回のお話を聞いた時は素直に驚きました。とても緊張しておりますが、僕にとって大きな影響を与える役だと原作を拝見させていただいて感じています。 僕が演じるヒソンを是非楽しみにしていただけると嬉しいです!
久保 廉 イム・ホジュン役を演じさせていただきます、久保廉です。 お話をいただいた時はとても嬉しかったです。自分自身韓国に興味があり、このようなタイミングで韓国ドラマの舞台版を演じれることをとても嬉しく感じています。 主演の五関くんとも今より関係性を縮められるように頑張りたいです! この舞台を通して、お客様を沢山楽しませられるように心を込めて演じさせていただきます。是非劇場でお待ちしております。 
安西慎太郎 オファーを頂いた時の素直な気持ちは「やったー!!」ですね。 『悪の花』は僕にとって沢山の想い出がつまっている作品なので、とても嬉しかったですしなんだか感慨深かったです。この作品は本当に沢山の方に愛されています。 その作品を演劇でやる意味をしっかりと考え、ご来場頂くお客様には多種多様な「愛」を持ち帰って頂けるように魂込めて製作して参ります。是非とも劇場へお越し下さい。 
久保田秀敏 はじめまして、チェ・ジェソプ役を演じます久保田秀敏です。 韓国のドラマや映画などはいくつも観たことはありますが、そんな韓国原作の作品を演じるのは初めてなのでとてもワクワクしています。僕が演じるチェ・ジェソプは主人公のト・ヒョンスの過去の真実などを知る重要な鍵を握る役どころです。素敵なキャストの皆さんと期待を超える作品作りをしていきたいと思います。 劇場でお待ちしております。 
宮下雄也 韓国ドラマ版の俳優陣の演技力が高くて、自分にどうやって役をおろして演じるか色々想像しています。サスペンス特有の張り詰めた緊張感が楽しみです。今回のキャストは初めましての方が多いので人見知りを発揮しないか心配ですが、2026年のゲッターズ飯田さんの占いではチャレンジの年なので積極的に話しかけにいきたいと思います。僕の地元の大阪での上演も楽しみのひとつです。 
みのすけ 脚本・演出のスズカツさんとは、『HYMNS -ヒムス-』と言う作品でご一緒しました。今はなき青山円形劇場での公演でしたが、もう18年前のことです。光陰矢の如し。今回、久しぶりに呼んで頂き光栄です。最近の韓国ドラマについては詳しくないのですが、今回、キャストに知り合いが1人も居ないので、まずは友達作りから(笑)。内容はヘビーですが、楽しく稽古に参加していきたいと思います。
水 夏希 まずは久しぶりにスズカツさんとご一緒できる事、そして韓国ドラマを知る知人が嵌まっていた作品でしたので、即決でした。それからドラマをみて、台本を頂き、そのサスペンス性と人間ドラマにすっかり引き込まれました。人間のドロドロした感情と愛する人を守りたいと言う想い、同じ事実も立場によって全く異なってくる。それは現実でも言えることで、時に迷ったり選択を間違えたり、頭でわかっていても気持ちがついて行かなかったり、、 良い意味でも悪い意味でも人間らしい感情が渦巻くドラマです。 初共演の方も沢山いらっしゃるし、以前ご一緒した方も違う役で出会うのはとても楽しみです。 韓国ドラマに負けないパワーで取り組みたいと思います。
羽場裕一 羽場裕一です。 韓国ドラマはダイナミックでスピーディーな印象があります。しかもテンションが高い! 今回の『悪の花』。題名からして熱量の高い匂いがプンプンします。サムゲタン・プルコギ・サムギョプサルなどしっかり食べて張り切ってやらせていただきます。韓国料理のパワーをいただき元気モリモリの私が劇場でお待ちしております。よろしくお願いします!
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鈴木勝秀
(脚本・演出)
『悪の花』は、STUDIO DRAGON製作の全16話に及ぶ、大作ドラマである。すべてのセリフを書き取りながらドラマを何度も見た。だから作品理解に関してはかなり自信がある。そして原作ドラマの脚本家ユ・ジョンヒさんとも連絡を取りながら、大幅なカットを行い、舞台オリジナルのシーンを書き足し、2時間にした。舞台はオリジナル曲の生演奏とともに進む。どうぞお楽しみに。 
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ユ・ジョンヒ
(原作脚本家)
안녕하세요! 드라마 <악의 꽃> 유정희 작가 입니다.
한국 드라마 <악의 꽃>이 일본에서 연극으로 소개되어 무척이나 기쁘고 설렙니다. 국경을 넘나들며 자유롭게 변주되고 새롭게 창작되어,우리가 같은 감정을 느끼고 공유할 수 있게 해주는 문화의 유연함과 보편성이 새삼 경이롭게 느껴집니다.
16부작 시리즈 드라마를 한 편의 연극으로 재탄생 시켜주신 관계자, 제작진 여러분의 노고와 열정에 깊은 감사와 존경을 표합니다. TV가 아닌, 무대에서 만나는 연극 <악의 꽃>이 일본에서 많은 사랑을 받길 기원합니다.
연극 <악의 꽃> 상연을 진심으로 축하합니다 !!
こんにちは!ドラマ『悪の花』の脚本家、ユ・ジョンヒです。
韓国ドラマ『悪の花』が、日本で舞台作品としてお披露目されることになり、とても嬉しく、期待に胸が弾んでおります。国境を越えて自由に形を変え、新たに創作されることで、私たちが同じ感情を抱き、分かち合えるようになる。文化の持つ柔軟さと普遍性を、あらためて深く実感しています。
全16話の連続ドラマを、一つの舞台作品として生まれ変わらせてくださった関係者の皆さま、制作スタッフの皆さまのご尽力と情熱に、心より感謝と敬意を表します。テレビではなく、劇場で出会う舞台『悪の花』が、日本で多くの方々に愛されることを願っております。
舞台『悪の花』の上演を、心よりお祝い申し上げます。
ユ・サンウォン
スタジオドラゴン/常務取締役
(原作ドラマ責任プロデューサー)
안녕하세요. ‘악의 꽃’책임프로듀서 유상원입니다.
드라마 ‘악의 꽃’은 제게 손꼽을만큼 깊은 여운을 남긴 소중한 작품입니다. 이 치밀하고도 아름다운 이야기가 국경을 넘어 일본의 무대 위에서 재탄생하게 되어 감회가 매우 새롭습니다.무대 위 배우들의 숨결을 통해 재탄생하게 될 우리 주인공들의 이야기가 일본 관객 여러분의 가슴에 깊은 감동으로 닿기를 진심으로 기원합니다.
연극 <악의 꽃> 공연을 진심으로 축하드리며, 관객 여러분의 뜨거운 사랑을 부탁드립니다.
“祈っております”
こんにちは。ドラマ『悪の花』の責任プロデューサー、ユ・サンウォンです。
ドラマ『悪の花』は、私にとって屈指の深い余韻を残した、とても大切な作品です。この緻密でありながら美しい物語が、国境を越えて日本の舞台で新たに生まれ変わることに、感慨深い思いを抱いております。舞台上の俳優たちの息遣いを通して再び描かれる主人公たちの物語が、日本の観客の皆さまの心に深い感動として届くことを、心より願っております。
今後もスタジオドラゴンは、世界中の人々が共感できる完成度の高いコンテンツで、皆さまのご声援にお応えしてまいります。
舞台『悪の花』の上演を心よりお祝い申し上げるとともに、観客の皆さまからの温かいご支持を賜りますようお願い申し上げます。
「祈っております」